もしもBOX完全版 登場人物
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あでくる。再録集CD-R
あでくる。1
あでくる。4
あでくる。7
収録
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あでくる。8 色彩
+サイト掲載+
不文律
色彩
Side Rey
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ラウ・ル・クルーゼ Raww Le Klueze ザフトの英雄。エリート部隊「クルーゼ隊」を指揮するザフトきっての智将。常に仮面で素顔を隠している。プラント最高評議会議長パトリック・ザラの下、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦で、最新鋭MS「プロヴィデンス」に搭乗し、アークエンジェル及びフリーダムガンダムと戦うが、敗れる。 C.E.71 9月27日、戦死。 ![]() ラウ・ラ・フラガ Raww La Fllaga アル・ダ・フラガのクローン。テロメアが通常の人間より短いという欠陥を持つ。幼少の頃、フラガ家本邸で育つが、本邸の火事と共に行方不明に。 表向きは、アルの妾腹の子ということになっている。 |
![]() アデス Ades クルーゼ隊の旗艦であるナスカ級戦艦「ヴェサリウス」の艦長。大戦時、エターナルと艦隊戦になり、C.E.71 7月12日、ヴェサリウスは撃沈。 艦と運命を共にした―――はずだったが……。 |
![]() ギルバート・デュランダル Gilbert Dullindal 暫定評議会議長アイリーン・カナーバの後、プラント最高評議会議長に就任。過去に最高評議会文官系議員としての経験あり。クライン派の流れを受け継ぎ、ナチュラルとの融和を目指した政策を展開。遺伝子解析の第一人者。医学博士。 |
![]() レイ・ザ・バレル Rey Za Burrel ザフトレッド。ザフトアカデミーを卒業後、議長の護衛隊に暫定配属。新造艦完成後は、MSパイロットして新設隊への配属が内定している。公にはされていないが、ギルバート・デュランダルが後見人。 イザーク・ジュール Yzak Jule 元ザフトレッド、クルーゼ隊のMSパイロット。大戦後、政治家だった母親の後を継ぎ、評議会の文官系議員となるが、ザフトに復隊、一部隊を指揮する。ジュール隊の隊長。 ディアッカ・エルスマン Dearka Elthman 元ザフトレッド、クルーゼ隊のMSパイロット。大戦中、ザフトを離反していたが、戦後、特例により罪を問われることなく復隊。現在は、イザーク・ジュールの副官を務める。 |
ムウ・ラ・フラガ Mwu La Fllaga アル・ダ・フラガの長男。フラガ家後継者として縛られることを嫌い、家を出て連合軍に志願。月のグリマルディ戦線でMAメビウス・ゼロに搭乗し敵MSを撃破、「エンデュミオンの鷹」としてその名を馳せる。その後、アークエンジェルとともに連合軍から離反。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、三隻同盟として連合・ザフト両軍と戦うも母艦の盾となりC.E.71 9月27日戦死。 アル・ダ・フラガ Al da Fllaga フラガ家前当主。長男ムウの後継者としての素質に疑問を感じ、自身のクローンに後を継がせようとする。当時コーディネーター出産のメッカであったL4コロニー「メンデル」にあるGARM R&Dの研究員ユーレン・ヒビキに資金提供を持ちかけ、クローン制作を依頼。C.E.54本邸の火事で妻とともに焼死。 ![]() クロード・ラ・トゥール Claude La Tour フラガ家の財産管理人。本邸、別邸など、本家の不動産や証券などの有価財産の管理及び、実質的な運用を担当する。また、邸内の管理責任者でもある。アル・ダ・フラガの母方の従兄弟。現在フラガ財団の中では、直系に最も近い血統だが、アルと比較されがちで、その性格ゆえか財団の長老達からは軽視されがちである。息子の名は、アナトール(Anatole)。 |
![]() アンリ・デュカス Henri Dukas フラガ家の元主治医。連合の軍大学医学部で教授を務めていた過去があり、教え子や学識経験者の人脈は広い。医学博士。ロゴスに通じており、連合のエクステンデットの開発研究に少なからず手を貸している。また、フラガ家に代々伝わる「伝説」を研究するべく、さまざまな手を使ってフラガ家に関わり続けようとしている。 ![]() ジョン・キーツ・リウ柳 John Keats Liu 地球連合軍情報部大尉。ブルー・コスモスに加入、ロゴスのメンバーと深い関わりを持つ。フラガ家当主の護衛監視の任務を受け、ボディガードという身分でフラガ家本邸へ。祖父が中国人、祖母が英国人。生粋の欧州人ではないことが、組織内での出世の足枷となっている。 |