■どにの部屋でのギルクルでギルレイな設定 (2005. 8月現在)

※本編で真実が明らかになるたびに更新されます。
※どにの覚書に近いものなのであまり参考にはならないかも・・・。
※レイの年齢は現時点(C.E.73時点)で16歳と仮定。
※ラウの年齢は、本来のものです。
 (公式ガイドなどによるC.E.71時点で28歳というのは、ラウの故意による偽り)
※不確定項目は文字色を変えています。





■ギルバート・デュランダル(以下ギル)は2世代目コーディネーター。
ギルの実家は、コーディネーター出産に関わる企業の一つ。
◇S2型インフルエンザのワクチンを開発した製薬会社はギルの実家が経営。

◇ギル自身は、遺伝子工学を学ぶ。
◇ギルとラウは旧知の間柄。ラウの薬をギルが処方。
◇ギルは、大戦前に最高評議会文官系議員を務めていた。




■C.E.41 ギル誕生。

■C.E.43 ムウ・ラ・フラガ誕生

■C.E.46 メンデルでラウ・ラ・フラガ誕生。 ギル5歳
◇レイはアル・ダ・フラガのクローン。ラウのクローニングに失敗したヒビキ博士によって、
 ラウ誕生から9年の間研究が続けられて、その結果、テロメアの欠陥を緩和し、
 遺伝子改良されたコーディネーター。だが、研究は完全なものではなかった。
◇レイは受精卵として冷凍保存され、コロニー「メンデル」のGARM R&D研究所に 保管されていた。


■C.E.53 ジョージ・グレン暗殺。 プラント評議会発足。

■C.E.55 キラ、カガリが誕生。 ギル14歳  ラウ9歳
◇同年、研究所がブルーコスモスの襲撃を受けるが、
情報を事前に察知した
 ヒビキ博士の手により、受精卵は研究者の一人へ託される。
◇受精卵は、研究者の手によって連合へ渡る。
 連合の研究施設で保管されていたが、ある事情で解凍され、育成が始まる。


■C.E.57 
レイ誕生  ギル16歳 ラウ11歳。
◇レイ某国家機関の研究所施設内で育つ。
 このときは、まだ名前がなく番号で呼ばれていた。


■C.E.61 ギル20歳 ラウ15歳 
レイ4歳
◇ギル20代で、遺伝子工学の中でもDNA解析の第一人者となる。
◇視察に訪れたGARM R&Dで、ラウと出会う。
 この時は、お互い名前も素性も知らないまま別れた。


■C.E.63 ギル22歳 ラウ17歳 
レイ6歳
◇プラント内で理事国に対する批判が激化。
 クライン、パトリック両氏を筆頭に理事国からの独立をめざすグループが結束。水面下で活動
  【C.E.63〜65】
  
◇ギル、婚姻統制の適性検査が障害となり、タリアと別れる。
  ◇ギル、プラント最高評議会の文官系議員に選出

  ◇ギルとラウ、黄道同盟本部で再会。ギル、ラウの秘密を知る。
  ◇ラウ、アルのクローンが自分以外にもまだいたことを知り、連合の研究機関へ潜入。
   処分を断念し、連れ帰る。番号で呼ばれていた少年に「レイ」と名前をつけた。
  ◇技術提携を結んでいたプラント国営研究機関の代表として、当時議員に就任して間もない
   ギルがメンデルに視察。その護衛を任されたラウがギルに自分の秘密を明かし、レイを託す。
  ◇ギル、レイの後見人となる。

■C.E.65 ギル24歳 ラウ19歳 
レイ8歳
◇モビルスーツの試作1号機がロールアウト。
◇「黄道同盟」が活動活発化、名称を「自由条約黄道同盟:ZAFT」に変更。

■C.E.68 ギル27歳  ラウ22歳  
レイ11歳
◇政治結社「ZAFT」が解体され、軍事的組織「ZAFT」が組織される。
◇メンデルでバイオハザード発生。  
◇ギル学会において「DESTINY PLAN」を提唱。

■C.E.70 ギル29歳 ラウ24歳 レイ13歳
◇ギル、開戦直前に評議会議員を辞職。

◇2月14日:血のバレンタイン。プラントは地球連合に対し徹底抗戦の構えをみせた。
◇2月22日:世界樹攻防戦。ラウ、ジンにて出撃。MA37機、戦艦6隻を撃沈し、ネビュラ勲章を受章。
◇6月2日:ラウ、グリマルディ戦線で連合軍第3艦隊を撃破。その功績により新造艦「ヴェサリウス」を受領。

■C.E.71 ギル30歳  ラウ25歳 
 レイ14歳。
◇9月:ラウ、ムウ戦死。 地球・プラント間の戦争終結。
◇アイリーン・カナーバを議長とするプラント暫定評議会終戦協定のため、
 アフリカ・ナイロビで講和会議が開催されるが、連合、プラント両陣営の利害が衝突し、
 会議は数ヶ月に及ぶ。
◇その混乱の中、南アメリカ合衆国独立戦争勃発。

 ギル戦後処理に尽力。次期議長として目される。


■C.E.72  ギル31歳  
レイ15歳
◇ユニウスセブンで終戦協定調印。条約の内容について、連合、プラント双方に不満が残る。
 アイリーン・カナーバらプラント暫定評議会は総辞職。
 
ギルバート・デュランダルがプラント最高評議会議長に就任。
◇レイ、ザフトの士官学校に入学を希望する。ギルそれを了承する。
◇ザフト内でラウ・ル・クルーゼ生存説が流布。ザフトの分裂を怖れた議長の命令により、
 国家保安部、情報部が調査に乗り出す。


■C.E.73 ギル32歳 
レイ16歳。
◇レイ 軍の士官学校をトップの成績で卒業。赤い制服を着用。
 新造艦ミネルバへの配属が命じられる。
◇10月:アーモリーワンで新型MS強奪される。






※2004.11.27 「ギルの実家についての事項」を修正
※2004.11.30 「ギルとレイの出会い」に関する事項以下すべて白紙に。
※2005.04.16 第25話の時点で「ギルレイの出会い」「ギルレイ設定」全面改訂。
※2005.04.17 ザフトの赤服制度について、情報をいただいたので追加。
※2005.08.21 大幅修正。本編設定と区分するため、どにの妄想部分を青字にて色分け。
            もしもBOX関連設定も加筆。